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院長のあいさつ


院長 市橋 卓司

院長 市橋 卓司

平成31年4月
岡崎市立愛知病院のホームページにアクセスいただきありがとうございます。
愛知県がんセンター愛知病院の岡崎市への経営移管を受け、平成31年4月1日より、岡崎市立愛知病院として運営がスタートしました。

この地域は、2040年まで65歳以上人口の増加率が県全体と比べて著しく高く、今後も医療需要の増大が見込まれます。同時に、慢性的な疾病や複数の疾患を抱える患者さんが増加すると考えられます
当院は、岡崎市民病院で急性期の医療を受けたのち、肺炎、脱水、熱中症などの状態が落ち着いてきてはいるものの、在宅や施設に向けての退院や民間病院への転院が困難な状態の患者さんを受け入れる、急性期の中でも軽度な急性期医療を担う病院として生まれ変わり、地域住民のみなさんへ安全で安心な医療を提供してまいります。
当面は、乳腺外科の外来診療、緩和ケア医療、結核・特殊感染症医療も担ってまいります。

私たち岡崎市立愛知病院の職員一同は、多くの患者さんに良質な医療を提供し、地域の医療機関との連携を密にして、地域住民のみなさんが住み慣れたこの地域で暮らし続けられるよう貢献してまいります。